生活に欠かせない上下水道インフラを支える仕事を通じて、地域の暮らしや社会基盤の維持に貢献できることに大きな魅力を感じ、入社を決めました。また、ドローンやGNSS測量機器などの最新技術を積極的に導入し、業務効率化やDX推進に取り組んでいる点にも強く惹かれました。
社会を支える重要な役割を担いながら、新しい技術や知識を継続的に学び、自身のスキル向上や成長につなげられる環境が整っていると感じています。技術力を高めるとともに、地域社会に貢献できる人材として活躍したいと考え、この会社で働きたいと思いました。
私は現在、上下水道施設の現場調査を中心とした業務に従事しています。
主な業務は、施設や設備の劣化状況、稼働状況を現地で確認し、その結果を記録・整理することです。また、ドローンを活用した空撮や位置情報の取得などの先端技術を取り入れ、多角的な視点から調査を実施しています。
調査で得られたデータは社内で整理・分析した後、関係部署へ共有され、施設の維持管理や更新計画、将来的な工事計画を検討するための基礎資料として活用されています。そのため、現場での確認作業からデータ整理・報告まで、一つひとつの作業を正確かつ丁寧に行うことを常に心掛けています。さらに、安全管理や品質確保にも十分配慮しながら、信頼性の高い調査成果の提供に努めています。
現場で培った知見と新しい技術を組み合わせることで、業務の効率化や調査精度の向上を図り、上下水道施設の適切な維持管理と社会インフラの安定運用に貢献できるよう日々取り組んでいます。

入社前と比べて、主体的に考えて行動する力が身についたと感じています。
以前は、与えられた業務を正確にこなすことを意識していましたが、現在は業務全体を見渡しながら、「もっと良い進め方はないか」を自ら考えて取り組めるようになりました。
また、周囲とのコミュニケーションを積極的に取り、報告・連絡・相談を意識することで、業務を円滑に進められるようになったと感じています。課題やトラブルが発生した際も、まずは自分なりに考えたうえで行動する習慣が身につき、問題解決力も向上しました。
今後もさまざまな経験を重ねながら知識やスキルを磨き、会社により貢献できる人材へと成長していきたいと考えています。
