前職では求人広告の営業に従事していました。しかし、広告枠をご契約いただいても、必ずしもお客様の目標である採用成功につながるとは限らず、本当にお客様のお役に立てているのか葛藤を感じることがありました。
そのような中で、上下水道の維持管理や浸水被害対策など、人々の安心・安全な生活を支える社会インフラに携わり、社会に直接貢献できる仕事に魅力を感じました。生活に欠かせないインフラを支えることで社会に貢献できる点に強く惹かれ、入社を決意しました。
各種システムに関する自治体からの問い合わせ対応や、浸水シミュレーションに用いるモデルデータの作成、浸透施設に関する書類審査業務などを担当しています。また、必要に応じて現地へ赴き、調査業務を行うこともあります。

全く異なる業界からの転職でしたが、業務を通じて上下水道に関する知識を着実に身につけることができており、自身の成長を実感しています。
